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2014年11月

1 :Anubis ★@\(^o^)/:2014/11/20(木) 14:17:27.38 ID:???0.net
在宅や介護、死亡時画像診断でトラブル回避-Ai情報センターの山本代表理事が講演
医療介護CBニュース 11月19日 19時40分

患者の終末期にかかわる機会が少なくない在宅医療や介護関係者を対象にしたAi(死亡時画像診断)講習会が19日、東京都内で開かれた。
講師として登壇した一般財団法人Ai情報センターの山本正二代表理事が、看護師やケアマネジャーら約70人を前に突然死などのCT(コンピューター断層撮影)の画像を提示。「遺族が死因の説明を求めてきても病名を示せる」と述べ、遺族とのトラブル回避の観点から、在宅医療や介護の現場でもAiが今後普及するとの認識を示した。

山本代表理事は講習会の冒頭、インカ帝国のミイラや江戸時代の即身仏のCT画像を示し、「Aiは医学だけでなく、考古学や人類学などいろいろなところで役に立つ」と活用方法を紹介。
また、イノシシにかまれて死亡したと疑われた女性をCTで調べた際、頭部に金属片を認め、その後の警察の捜査でサルを駆除中のハンターが散弾銃で女性を誤射したことが明らかになったという。

さらに、介護施設の入所者が当初は「胸部大動脈瘤破裂」による病死と診断されたケースでは、Ai情報センターの医師が当時撮影されたCT画像を精査したところ、骨折が判明し、元介護福祉士が傷害致死の疑いで逮捕されたことなどを説明。虐待があっても在宅や施設では証人がいないケースが少なくないことを挙げ、「今後、死亡時にAiをきちんとやる施設が信頼を得るかもしれない」とした。

参加したケアマネジャーの女性は「遺族の中には、何が原因で亡くなったのか知りたいという話も聞く。今後、こうした話が出た際、Aiを選択肢の1つとして示せる」と感想を述べた。講習会を企画した株式会社ケアサービス事業統括本部の苛原志保・第四事業部部長は「今後もAiの知識をより多くの在宅・介護関係者に広めていきたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000004-cbn-soci

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